本日はまたまた、先日のライディングスクールの続きです。

講師として2003年8耐優勝ライダーの生見さんが、来ておりました。
幸い、結構時間が有ったので、いろいろお話を聞くことが出来ました。

最近のバイクは様々な記録が後からチェック出来るようになっている為、ワークスライダーは感覚的な話はなかなか通じないようです。
まず、当日の気温、湿度、天気、前日の気温、湿度、天気、走行車両(4輪が走ったか、2輪が走ったか)等の記録。
そして、バイクは走行の度に全てオーバーホールを行い、イコールコンディションで走れるようにしてある。
さらに、走行中のエンジンの状態やサスペンションの状態等が、データとして保存され、走行後にすぐにパソコンで確認出来る。

常にこの様な状況で走る為、ライダーの根拠の無い話を言い訳に出来ないそうです。

やっぱりワークスライダーは大変です!

今回のスクールは受講生も少なめの上、走行時間もたっぷり(フリー走行が合計80分)有った為、生見さんの真後ろを走らせてもらって引っ張ってもらったり、逆に後ろについて走りをチェックしてもらったりしてもらいました。

「かめライダー」はまだまだ遅いので、アドバイスを貰うのも気が引ける状況でした。
走行後に頂いたアドバイスはアクセルを開けるのが遅いというものでした。
確かに、突っ込みでは前を走るライダーに追突するかと思うほど近づくのですが、立上りでは、離される事は無いものの、明らかにYZF-R1よりも旧式のバイクにも付いて行くのがやっとです。

「もっとアグレッシブにアクセルを開けた方がいいですよ」というアドバイスを生見さんから頂いたのは走行後でしたので、今回の走行では試せませんでしたが、次回の走行時にはタイヤが滑る位までアクセルを開ける事に挑戦したいと思います。

突っ込みに関しては「今のままで良いと思いますよ」と言って頂きました。
嬉しい!!

次回頑張ります!

かめレーサー wrote