「かめレーサー」は今まで公道も含めて5回転倒の経験があります。
幸い、一度も怪我らしい怪我をした事がありませんでした(擦り傷位はしてましたが)。
今回の筑波での大クラッシュ!
初めて身体にもダメージをくらいました。
しかし、サーキットでは転倒のショックが大きく多少痛みを感じていたものの医者の診察も受けずに帰って来てしまいました。
サーキットで転倒した時には、必ずサーキット内の医者の診察を受けましょう。
後日、近所の病院で診察を受けたところ左手薬指の骨折で全治6週間との診断を受けました。
ふーっ。
しばらくはサーキットに来れないかな・・・。
バイクの方はこんな感じです。
グリーンで回転していた割にはパッと見はあまりダメージが無いようにも感じますが、細かく見て行くとかなりのダメージが。
ガソリンももれていましたし(バイクが回転しながらガソリンばら撒いていました!)、ブレーキオイルのパイプも抜けて、ブレーキオイルも漏れてます。
お金が掛かりそうです。
スクリーンは砂利に擦ってしまった為、傷だらけで形は残っていますがもう使えません。
右のリアブレーキペダルは折れて無くなっています。
フロントブレーキはブレーキオイルのホースが抜けてしまい、ブレーキが利かない状態になっております。
フロントフォークにダメージが無ければいいんですが・・・。
改めて転倒の衝撃の凄さを実感しました。
(最近のバイクの丈夫さも実感しましたが)
今回はトランスポーターで来ているのでまずは、バイクを積み込みます。
しかし、バイクは重く、身体も疲れていたので渡し板の途中までは行くのですがなかなか積み込みが出来ません。
何度か渡し板の上であえいでいるとスッとバイクが軽くなり、積み込み出来ました。
気が付くと知らないライダーがバイクを押してくれていました。
あの時は疲れ切っていてちゃんとお礼が言えませんでしたが、本当にありがとうございました。(涙)
サーキットって本当にバイク好きの人が集まっているんですね~。
こんなささやかな出来事が本当に嬉しいです。
次回はバイクの修理のお話です。